研究発表

FFC国際フォーラム2005の開催

FFC国際フォーラム2005

【2005年7月12・13日 名古屋国際会議場】
赤塚グループでは2004年1月より米国ハーバード大学との共同研究を開始しました。ハーバード大学では、応用微生物学や公衆衛生学、経済学の研究者がFFC研究チームとして発足。当社研究スタッフとのディスカッションを行ったり、産業におけるFFC活用現場の見学などを行ってきました。

2005年7月に名古屋国際会議場で開催された「FFC国際フォーラム2005」では、1日目にハーバード大学の研究者8名から、2日目には国内の研究者6名からそれぞれの研究成果が発表。三重大学の豊田学長の挨拶で始まったこの学術イベントには、両日あわせて約1,500名の方々が出席し、大いに関心を集めました。

各発表テーマと発表者

三重大学との共同研究

三重大学との共同研究

(以下、敬称略)

基調講演「FFCウォーター」

ハーバード大学アジアセンター マネージャー  ジョン D.ミルズ

かけがえのない水:水不足への政策・経済

その① FFC利用を巡る好機 概念編

ハーバード大学 J.F.ケネディースクールアジア・太平洋政策プログラム  所長 デニス J.エンカーネーション

その② FFC利用を巡る好機 計測編

ハーバード大学 J.F.ケネディースクール  シニア・フェロー マーク ポドゥラスリー

環境、私たちの身体、健康、空気、水、そしてFFC

ハーバード大学 公衆衛生学部 教授  ジョセフ D.ブレイン

人間の健康と健全な生態系における清浄な水の重要性を総合的に理解するために

ハーバード大学 公衆衛生学部  准教授 ジェームス P.シャイン

FFCと植物・細菌・金属表面との相互作用

ハーバード大学 工学・応用科学領域  教授 ラルフ ミッチェル

ハーバード大学 工学・応用科学領域  研究調整員 トーマス D.ペリー

特別講演「赤塚の水:『不争の徳』を秘めた『水』」

ハーバード大学 J.F.ケネディースクール  シニア・フェロー 栗原 潤

ヒトや実験動物における 血液流動性およびその他の生理学的性状を指標としたパイロゲンの栄養生理学的機能特性の基礎研究

神戸女子大学大学院 家政学研究科  教授 梶原 苗美

食と健康:FFCパイロゲンの効用

福岡大学 医学部  助教授 黒岩 中

自律神経の働きと体温:FFCパイロゲンの作用

新潟大学大学院 医学部  教授 安保 徹

植物の病害抵抗性に及ぼすFFCの作用

(株)赤塚植物園 生物機能開発研究所  目黒 あかね

海洋環境を改善する FFC テクノロジー

(株)赤塚植物園 生物機能開発研究所  杉浦 裕幸

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