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FFCの日について

「赤塚FFCの日」について

「赤塚FFCの日」とは?

11月9日が「赤塚FFCの日」の記念日として登録されて1周年を迎えることを記念して、イベントを開催いたします。
今回は、赤塚植物園グループの花と緑の取り組み、水の技術FFCの取り組みを幅広く、多くの方に知っていただくイベントとなっています。
会場は赤塚本社隣にある園芸売店「アカツカFFCパビリオン」、赤塚植物園の里山庭園「レッドヒル ヒーサーの森」、そして隣接する「高野尾花街道 朝津味(あさつみ)」です。

また、グループ3社の会長、赤塚充良が三重大学より「名誉博士」の称号を賜ることとなり、その授与式が9日午前に執り行われます(ご招待者様がご参加対象となります)。
あわせて、グループの研究施設前に、FFCと地球をイメージしたモニュメント「FFCの泉」が完成し、その完成披露も行います。

赤塚植物園グループ HP
ニュース:11月9日が「赤塚FFCの日」に認定されました(赤塚植物園グループHPより)

レッドヒル ヒーサーの森 HP

高野尾花街道 朝津味 HP

 

◆記念日登録・イベントの経緯と目的
赤塚植物園グループでは、1984年より水の機能性に関する研究を開始し、開発した独自の技術「FFC」によって人々の健康的な暮らしや安心して暮らせる社会・環境の実現に向けて取り組んできました。
創業者である赤塚充良(会長)の誕生日11月9日は「い・いち・きゅう(=いい地球)」と読めることから、弊社では毎年11月9日をFFCによって良い地球を目指す「赤塚FFCの日」の記念日とするべく一般社団法人日本記念日協会に申請を行い、2018年11月7日に登録証が授与されました。そして、「赤塚FFCの日」登録1周年を迎える今年11月9日・10日の両日、記念イベントを開催することとなりました。
1961年の創業以来、赤塚植物園グループは洋ランの大衆化や観葉植物の普及など、花と緑の分野で日本に新しい“文化”を定着させてきた歴史があります。これからは「赤塚FFCの日」を通じてFFCの周知を図るとともに、水の大切さや地球環境について考える機会となればと願っています。そして、いずれFFCが技術としてだけでなく、“文化”として世の中に定着していけるよう取り組んでまいります。

赤塚グループWEBサイト

◆FFCとは?

動植物の機能を高めたり環境の改善に役立つ「水」の技術で、赤塚植物園グループが1985年に開発しました。赤塚植物園の園芸生産でもFFCの技術を使用しているほか、農業や水産、畜産、食品製造、プールなど全国で900以上の事業者がFFCを導入しています。