CSR情報

お客様の信用を第一に、安全責任とコンプライアンス責任を果たすよう努めます。常にお客様とのコミュニケーションを大切にし、お客様の声をカタチにするため、安全・安心な製品の提供に努めていきます。

CSRお客様の『満足』のために「働く喜び」「環境改善」「社会教育」

働く喜び

働く喜び

顧客満足に対する責任を果たすため、従業員価値の増大を図ります。従業員はCSRの重要な要素でありCSRの担い手です。心とカラダを健やかに、いきいきと働ける職場環境づくりを推進し、積極的に新しいことに挑戦する人材の育成に努めていきます。

環境改善

環境改善
FFCミュージアム内のジオラマ

当社独自の技術と製品の普及を通じて、安全・安心な社会づくりを目指します。赤塚グループが誇る環境技術の研究ノウハウを活かし、より地球環境にプラスとなる製品の開発と普及を目指します。

社会・教育

社会・教育

地域社会とともに、次世代の育成を大切にします。少子高齢化の現代社会の中で、赤塚グループとしてできること、赤塚グループだからできることを模索し、一企業市民として持続可能な明るい未来の創造に努めます。

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CSRへの取り組み

FFCユートピアファーム構想(働く喜び・環境改善)

FFCユートピアファーム構想(働く喜び・環境改善)

赤塚グループでは、わが国の高齢社会化が急速に進む中、高齢者が健康に活力を維持しながら、その豊かな経験と持てる能力を積極的に発揮し、社会に貢献しつつ余生を快適に過ごす環境を整備することが必要であると考えています。

そのモデルとして本社横に約6,800㎡のガラス温室「FFCユートピアファーム」を建設し、高齢者が共同で草花や野菜の苗を育成したり、ボランティアの美化活動や花いっぱい運動などの地域貢献にも力を入れ、高齢者の生きがいづくりや孤独感の解消、健康の増進を図ることを目的として、多くの高齢者の方々にご利用いただいています。同ファームは、遮光カーテンや自走式散水機、床暖房装置などを備え、作業の快適性や労力負担の軽減にも配慮しています。

FFCホタルのせせらぎ(環境改善・社会教育)

FFCホタルのせせらぎ(環境改善・社会教育)

赤塚グループでは、2007年9月から、本社敷地内にホタルのせせらぎを造成し、東京都板橋区のホタル生体環境館と共同で人工飼育に取り組んでいます。ホタルの人工飼育を取り組む目的として、単にホタルの数を増やすことだけでなく、ホタル以外の様々な動植物が世代交代することができる環境を作り、特にFFCテクノロジーを用いることで、水質、土質を悪くする有機物を分解、浄化する好気性バクテリアを効率よく増繁殖させ、ホタルが卵・幼虫・上陸・さなぎ・成虫・産卵と、一生を通じて生活できる環境を実現することにあります。そして将来的には、近隣の子どもたちにホタルの観察を行ってもらうなど、情操教育につながることを願っています。

里山保存と子供たちの情操教育(環境改善・社会教育)

里山保存と子供たちの情操教育(環境改善・社会教育)

日本の農村で、水田や畑の背景にある雑木林は「里山」と呼ばれています。昔から里山は、地域の人々によってきれいに手入れがなされ、農業生産を維持するために大切な役割を担ってきました。しかし、先人たちが大切に守り続けてきた里山も放置され、荒廃の一途をたどっています。

里山は日本の農村の原風景であり、さまざまな動植物が共存する自然の宝庫です。里山をはじめ自然の風景が失われつつある現代社会において、赤塚グループでは、里山の保全や子どもたちへ自然の大切さを伝えていくことの必要性を感じ、里山の保全事業に取り組んでいます。

レインボープレゼント(環境改善・社会教育)

レインボープレゼント(環境改善・社会教育)

赤塚グループでは、毎年10月に津市内の全小学校にチューリップの球根をプレゼントしています。
このプレゼントは、花を育てることで『命の大切さや成長する喜び』を知ってほしいという願いをこめ、2001年から始まりました。2015年は全66校(県立支援学校、津市児童養護施設を含む)に合計18,300球の球根をプレゼントしました。

三重大学への屋上緑花の提供(環境改善・社会教育)

三重大学への屋上緑花の提供(環境改善・社会教育)

2012年4月、赤塚植物園では三重大学環境情報科学館屋上に屋上緑花設備を設置し、植物(ヒメイワダレソウ:通称リピア)の植え付け管理を実施して大学に贈呈いたしました(作業期間2012年4月から約3ヶ月間)。 2012年7月4日には大学から感謝状をいただきました。 >>三重大学HP

現在、三重大学は、世界一の環境先進大学を目指して、学生たちの手によってさまざまな取り組みを行っていますが、この屋上緑花の維持管理も学内のISO学生委員会の学生メンバーが中心となって行なっています。

大学では、当館屋上を春から年末まで一般公開(平日8:45~17:00)しており、屋上からは伊勢湾や津市の街並みを眺望することができます。学生たちは環境情報科学館での勉強の合間に屋上でリフレッシュすることができ、昼休みにはお弁当を広げる学生も多く見られます。 >>三重大学HP

タイの学生に研修の場を提供する(働く喜び・社会教育)

赤塚植物園では、2001年より毎年、タイ王国の大学生たちに研修の場を提供しています。これは、タイ王国国立ナレスアン大学 農学・天然資源・環境学部の杉修一博士(当時)からの強い要望により実現しました。
2002年からは、タイ王国国立タマサート大学 科学技術学部 農業技術学科のソムチャイ博士からの情熱あふれる要請により、同大学の学生たちの引き受けを行っています。
これらの研修は、若者たちが海外で生活をすることによって国際感覚を身につけ、広い視野で物事を考える能力を養成することなどを目的として実施しています。
具体的な研修内容は、当社農場での実習や研究所での基礎研究の体験学習、また日本の文化や歴史に触れるための社会見学などが主となっており、これまでに100名以上の学生がこの研修に参加しました。研修生の中には、帰国後、再度日本に戻り、三重大学博士課程へ進学し博士号を取得している方が数名いらっしゃいます。

研修生受け入れ記録

研修生受け入れ記録
  • 2001年11月 3名(国立ナレスアン大学)
  • 2002年11月 4名
  • 2002年3月 4名(国立タマサート大学)
  • 2003年3月 4名
  • 2004年3月 6名
  • 2005年3月 6名
  • 2006年3月 3名
  • 2007年3月 6名
  • 2008年3月 7名
  • 2009年3月 8名
  • 2010年3月 8名
  • 2011年3月 8名
  • 2012年3月 8名
  • 2013年3月 8名
  • 2014年6月 8名
  • 2015年7月 8名
  • 2016年7月 8名(予定)

【2012年6月27日 タイ王国国立タマサート大学より名誉賞受賞】

タイの学生に研修の場を提供する

2012年6月27日には、当社のこれまでの取り組みを評価いただき、タイ王国国立タマサート大学より多大な貢献をした個人や団体に贈られる『名誉賞』を頂戴しました。同年6月27日、同大学にて記念式典が開催されました。

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