SDGsの取り組み(FFCテクノロジー)

<赤塚植物園グループとSDGs>
FFCテクノロジーを通じた取り組み

「一人の健康から地球の未来まで」

赤塚植物園グループの水の技術「FFCテクノロジー」は、幅広くSDGsに貢献します。FFCは長年にわたり様々な分野で活用され、人々の健康な暮らしや産業の発展に寄与するだけでなく、使えば使うほど環境を改善し生態系を回復させることが明らかになってまいりました。地球への「マイナスを減らす」といった枠組みではなく、むしろ「プラスを与える」という発想で、多くの方々によるSDGsの活動を応援することができる技術と考えております。

株式会社 エフエフシー・ジャパンでは、様々な産業分野において事業者様にFFC活用を推進しています。FFCが導入された現場では、製品やサービスの品質向上といった経済的メリットだけでなく、従事者や利用者の健康増進、施設の環境改善、さらには周囲の自然環境にまで好ましい影響を与え、SDGsの17のゴールにおいて多岐にわたる貢献ができます。

株式会社 赤塚では、FFCの普及活動をする会員組織「フィランソ」を運営しています。FFCの普及自体が健康・環境・経済の善循環に貢献できるほか、年齡や性別を問わず、それぞれの方がご自身の経験を生かしながら、あるいはお互いに学びながら活動を続けることができる点、また、仲間、感謝、社会貢献といった生きがいを得られ、同時に収入にもつなげることができる点で、SDGsの17のテーマにも含まれる多くの社会問題に解決策を提示できるソーシャルビジネスともいえます。

赤塚植物園グループでは、FFCを活用いただいている事業者の皆様、そしてフィランソの皆様をSDGs達成のための大切なパートナーと考え、今後も明るい未来のために行動してまいります。

 

FFCテクノロジーによる健康・環境・経済の善循環サークルとSDGsアクション

FFCテクノロジーによる健康・環境・経済の善循環サークルとSDGsアクション(クリックで拡大)

 

 

<上図の説明>

環境

◆FFCテクノロジーの利活用による環境改善

食品工場等ではFFCテクノロジーをお使いいただくことによって、商品の鮮度保持や食味向上などの品質向上のみならず、工場内の衛生環境や排水環境の改善、設備機器においては老朽化抑制につながるなどの効果を発揮しています。FFCテクノロジーの利活用によって、排水先の環境まで改善し、生態系を取り戻すことが実現できるようになってきています。FFCテクノロジーが環境に働きかけることによってSDGsの目標達成に貢献いたします。

健康

◆FFCテクノロジーによる人々の健康

FFCテクノロジーから生まれた清涼飲料水(FFCパイロゲン、FFCファビットプレミアム、etc.)や化粧品(スキンケア、ヘアケア、etc.)は、人々の健やかで美しい暮らしをサポートします。また、プールや老人ホーム、マンションなどにFFCテクノロジーをお使いいただくことによって、水を利用される利用者の方により良い水環境やFFCの空間を提供することができます。FFCテクノロジーによってそこに住まう人々の空気を変え、健康にお役立ていただくことが可能となります。FFCテクノロジーを住空間にお使いいただくことによってSDGsの目標達成に貢献いたします。

経済

◆FFCテクノロジーによる経済性の向上

FFCテクノロジーをお使いいただくことによって食品分野では生産性の向上、畜産分野では家畜の出生率の向上や肉質の向上、健全な生育などを可能にします。農業においては歩留りの向上や秀品率の向上、収穫量の増加などが可能になり、すべての産業においてFFCテクノロジーが経済成長にお役立ていただけると考えています。SDGsの目標達成にも深く貢献いたします。

 

<FFCができること 具体例>

◆FFCができること 具体例(クリックで拡大します)

 

SDGsの取り組み(赤塚植物園)

赤塚植物園グループCSR情報(グループサイトへ)

FFCテクノロジー これまでの歩み、動画・SNS(グループ創業60周年記念WEBサイト)

 

 

熊本県天草市の湾の水質を町ぐるみで改善する取り組み

FFCテクノロジーが産業や環境を改善する事例は、当サイト(WEB BOSCO)の「FFCノンフィクション」からご覧いただけます(上記写真は、伝説の行方 │WEB BOSCO より)

 

2005年の万博「愛・地球博」では会場の中央にそびえる巨大緑化壁「バイオラング」にFFCウォーターが導入

 

赤塚植物園グループにあるFFCミュージアムでは、各種産業にFFCテクノロジー活用事例を、大きなジオラマで表現