FFCを“ゆばづくり”に活用!「ゆば工房 五大」さん

素材は大豆と水。シンプルだからこそ、その品質が大事!

全国に広がるうわさの活用現場訪問 FFC活用現場へ!
今回訪れたのは、山梨県·身延町の「ゆば工房 五大」さん。地元の文化や産業として根づく、ゆばづくりとFFCの活用について聞いてきました!

2026年2月発刊『フィランソスタイル 46号』
ディスカバリーFFC No.57「ゆば工房 五大」より
※掲載内容は発刊当時のものです。


鎌倉時代からつづく、身延町のゆばづくり

富士山の西麓に位置する山梨県身延(みのぶ)町。鎌倉時代に開かれた日蓮宗総本山の身延山久遠寺があり、日蓮聖人や弟子たちがつくって食していた「ゆば」が、いまもこの地の名物として受け継がれています。

1994年創業の「ゆば工房 五大」も、その文化や歴史を担う一軒です。ゆばの原材料は、大豆と水だけ。シンプルだからこそ、食感や味わいを左右するのは水の力だといいます。

「全国からおいしい大豆を取り寄せて6種類以上ブレンドすることで、風味豊かで深みのある味になります。あとはやはり、それにマッチする水が大事だと思います」と、代表を務める望月五夫さん。 FFC元始活水器は2005年に導入。「水がまろやかになって大豆に浸み込みやすくなりました。大豆の甘みが深く出るようになり、ゆばもより一層おいしくなりましたね」

水に浸けた大豆がよく膨らみ、ゆばも甘みのあるまろやかな風味に。(写真は「しだれゆば」)

浸す·煮る·湯せん。FFCの水をフル活用!

地下50メートルから汲み上げられる天然水は、FFC元始活水器を通ってFFCウォーターに。水に一晩浸してやわらかくした大豆を、水を注ぎながら粉砕。その後、大豆を炊きあげ、濾して絞り出した豆乳を平なべで湯せんすることで、一枚一枚のゆばがつくられます。

「浸す」「煮る」「湯せん」の各工程で水をたくさん使い、工場いつぱいにFFCウォーターの湯気が満ちることも。「以前は排水口のにおいが気になることもありましたが、FFCを使うようになってからはそれがありません。工場は清潔ですし、従業員の手肌にもやさしい水だと思います」

工場内は汚れが残りにくく、常に清潔。
気になるにおいもありません。
常に水に触れるスタッフさんも、手荒れなどがなく、手肌に安心!

ゆばは身延の地場産業でもあり、小学生たちが社会見学に訪れることも。「地元の文化を子どもたちに伝えるのはもちろん、県外の方など、より多くの皆さんに身延のゆばの魅力を発信していきたいです」

様々なゆば商品を製造。一番人気は職人さんがゆばを幾重にも重ねてつくる「角ゆば」。

【マイケルトーク】水と職人技が生む一枚の芸術(ゆば工房五大)

プロサイクリスト、大学の英語講師、俳優とマルチに活躍される一方、環境問題や水改質技術「FFCテクノロジー」への造詣も深く、コンサルタントとして赤塚植物園グループにお力添えもいただいているマイケル・J・ライスさん。
FFCテクノロジーがさまざまな事業で活用されている現場を、マイケルさんとエフエフシー・ジャパンのスタッフが訪問し、その様子をお伝えします。


ゆば工房 五大

〒409-2403
山梨県南巨摩郡身延町帯金3705-1
TEL 0556-62-3535
FAX 0556-62-3554
営業時間 9:00~18:00
(日・祝祭日は9:00~12:00)
定休日:日・祝祭日 午後定休

■公式通販サイト:https://www.yuba-godai.jp/